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目からウロコ

【目からウロコの話】重心は移動する

「重心は移動する」


何を今さら、当たり前の事です。
ストロークを打つ時、ボレーをする時、サーブを打つ時、
ほとんどのショットで、後ろから前に重心を移動させながら打ちます。


スピンを打つ時は、回転運動なので重心は移動しませんが、
へその下辺りにあって、そこを中心に体を回転させます。


これは勿論、知ってました。


今日、初めて知ったのは、
「重心は上下に移動する」です。


重心はへそのちょっと下あたりにあると思ってました。
が、人によって、足首にある人、膝にある人、へその辺りにある人、
人それぞれ違うそうです。
コーチは、膝にあるって言ってました。


それとボールによっても変えるそうです。
低ければ膝に、腰の高さなら腰に、肩の高さなら腰に重心を置いて肩も使って。
イメージがガラっと変わりました。


確かに、てこの原理だと思えば、
作用点(インパクト)の近くに支点(重心)があった方がブレない。


それなのに、私の場合、上体がつっこみ、上半身に重心があることが多いので、
低いボールの時に特に、軸が保てない。
変に折れ曲がっちゃったりして、
力の伝わりが、どこかで寸断される。


なるほど~
なんでこんなに体がバラバラなのか、力が入りづらいのか、
とーってもよくイメージできました。


明日から、重心の位置(高さ)をイメージしてやってみよう。


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(目からウロコの話)確率が高い所にいるんだから

今日は20年近く習っているコーチのレッスン

少し早めに行って、スピンサーブを見せてもらいました。
後ろや正面からは見た事はあるけど、真横から見たことがないので、
トスの前後関係がみたくて。

コーチのトスを見て、同じトスでスピンもスライスもフラットも
打てるのがわかりました。
月曜日のコーチも、慣れれば同じトスでスピンもスライスも打てる、
って言ってたから、このことか、と。

最後に、サービスダッシュする時は、どうすればいいのか聞くと、
スピンロブを上げて、ダッシュするのと同じだから、と言われ、
なるほど、と。

高い所を通すし、バウンドしてから跳ねるし、時間はたっぷりあるから、
あわてずポジションとればいい、と。

今日は、実戦でできなかったけど、明日やってみよっと。

それと、もう一つ、目からウロコの話は、
コーチたちは、ボールの着地点を考える、
コートの上に、的をぱっと決めて、そこに着地するように打つ、と。

自分が決めた所に人がいても、たまたま自分が的にした所に人がいただけの事で、
その人がどこに返球するかを考えて動けばいい、と。
だいだい確率が高そうな所にいるんだから

そう!!
みんな上手なんだから、どこに返ってくるかわかってるよね。
で、ポジション取るよね、と。

だから、人がいる所に打ち気味だけど、気にせず、
入られてるから、と、厳しい所を狙うんじゃなく、
次の返球を予想して準備すればいいんだ、と。

そうやって、少しずつ、ずらしていって、動かしていって、
ポイントがとれれば。
パターンとして利用できるようになれば。

ペアともその事をLINEでやりとりし、すごく楽しくなってきました。

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(目からウロコの話)修正の仕方

ゆうべ、私のサーブについてペアとLINEしてました。
セカンドのつもりで打って、80~90%入るサーブを目指したらどうか、と。

最近は、そのつもりで半分くらいの力で、安定させる事を意識して打ってます。
ただ、試合となると、入れなきゃ、とか、ミスしたらだめ、って気持ちに
負けてしまい、力を伝えず、さわるだけ、おっかなビックリのサーブに
なってしまってる事を告げました。

どこに打つ、も明確じゃなく、ただ入れ!って祈ってるだけなので、
よけいにどこに飛んで行くのかもわからなくなってます。
これは、サーブだけじゃなく、すべてのショットに共通です。

やりとりしているうちに、ふと思い出しました。
木曜日のレッスンで、ハイボレーがオーバーした時、
「どうやって修正するん?」と、コーチに質問されました。

今のは手首を後ろに倒して引いてた?体がちょっとつっこんでた?
だから、打点がほんの少し後ろになっちゃった?など考えていたら、

「目標地点をサービスラインにすればいいんよ!」

と、コーチが言いました。

その時は、そうは言っても、それじゃあ短か過ぎるでしょ、など思ってました。
でも、ゆうべ、やりとりしながら、ふと、

「そういえば、コーチが、私は失敗したらやめちゃうからダメ、とか、
修正方法がわかればね、とか、試合中に修正できるようになったら、とか
言ってたな。」と思い出しました。

そこで、ピン!と来ました。

思ったより飛ぶんなら、目標地点を変えればいい!
たった、それだけでいい!

今までは、修正する、と言ったら、
手首を倒さないように、とか、足をしっかり動かさなきゃダメ、とか、
つっこんで行かない、とか、そんな、
体をどう動かすかとか、あれしたらダメ、これしたらダメ、って、
禁止するような事ばかりでした。

それでも修正しきれない時は、力をゆるめて、失速させて入れる、とか。
それで、どんどんおかしくなっていく、という。

でも、私のバイブル「インナーゲーム」

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この本には、体は素晴らしい能力をもってるんだから、
命令しないで、体を信じて、体に任せなさい、って書いてあります。
イメージすれば、体は勝手にそうなるように動いてくれる、って。

ラリー中の速い判断が必要とされる中で、
手首が、足がなど、いちいち細かい指示を出すなんて、
しょせんムリな話です。

おかしいな、と思ったら、目標地点を修正する。
長いなら短い所に、低いなら高い所に、
ただそれだけをイメージして、あとは体が勝手に動いてくれるのに任せる。

やっと修正の仕方がわかりました。
され、これが実践できるでしょうか。

フォアのハイボレー

テニスノートをつけようと思っても、
なかなか腰を落ち着けて書く暇がないので、
次の練習に向かう途中、
お昼食べながらでも付けれるブログに載せます。
忘れないうちに書き留められるし。

目からウロコ、というのは、長年、
特に試合に復帰してからずっと、
感覚がなくて、ラケットがどっち向いてるんだか、
何がなんだか、全くわからなかったフ
ォアのハイボレーの仕組みが分かりました。

自分の頭を越えて行くようなロブ、
普通はハイボレーで返すようなのも、
出来ないから、ムリヤリ下がってスマッシュしてました。

高いロブなら走り込めるからいいけど、
低くて速いロブはスマッシュ出来ず、
ハイボレーで何とかしようにも出来ず…

バックのハイボレーは、どうにでも対応できるんですが、
フォアがさっぱり

で、ペアに見てもらいながら、あれこれやる中で、
ペアの一言
『(自分の頭を越えて)後ろでも、自分の感覚では、前向いてやってるのと同じだから』

この一言で、感覚がなかったこと、難しかったこと、
すべてが解決しました。

自分より後ろにボールがあるから、ラケットを開くように後ろに引いてしまい、
打点は自分の正面、へたすりゃ、右肩より後ろだったり。

でも、ペアが言うには、ラケットは引かず、前に押し出す、
打点は前向いてやってる時と一緒で左肩より前で、
そこから前。
ただ、体の向きが後ろを向いてて、
コートが自分の背中側にあるだけだ、と。

で、思い出したのが、完全に頭を越えてワンバンさせて拾いに行く時。
こういうボールは得意です。
間に合えば、しっかり下がってゆっくり落ちてくるのを待って打つけど、
どうしても間に合わない時は、高い位置で、体は後ろを向いたまま打ち返す、
この感覚と同じなんじゃないかと。

その感覚をイメージして、球出ししてもらうと、
当たりがよくて楽にボールが飛んでく。
ロブで返すことも、打ち込むこともできる。
一気に解決しました。

ただ、すぐ出来るようになったけど、
私の場合、忘れるのが恐ろしく早いから、
しっかり頭に叩き込んで。

もう一個、嬉しい発見があったのは、
また後で。

上体が浮き上がっちゃう

ボレーがあまりにもひどいので、こちらもフォアの今度はローボレー
先週の金曜日、ペアと地味練するのに、ビデオを持ってきて撮ってみました。

私のだけだと、わからないかもしれないので、ペアのも撮って、
比べてみると・・・・

比べるまでもなく、私のは全然押せてない。
一生懸命、飛ばそう、押そうとしてるんだけど、手だけでなんとかしようとしてて
体からの力は全く伝わってなくて。

なんでだろう、と考え、フットワークだろう、ということになり、
脚をとにかく細かく動かして、歩きながら打って、
打った後も、数歩そのまま前に出るぐらいでやってみたらどうか、
という事になりました。

それからというもの、フットワークが細かくなった分、
前に出るから、いちいち下がってポジションを取り直さなきゃいけない分、
しんどくて。
いままで、こんなにサボっていたのか・・・と。

でも、ネットしていたボールが越えるようになり、
押せなかったボールが押せるようになり、
いい感じです。

フットワークの改善と、しんどい、って話を、今週の水曜日にコーチに言うと、
「クイックフットワークをしてるからね。」と、言われました。
今は、しんどいけど、しばらく続けて、ちゃんと動けるようになったら、
省略していけばいい、って。
細かい方がタイミングも合わせやすいから、と。

それともう一つ、
「スプリット、飛んじゃってるから。それで、
ピョンピョンして、バタバタと暴れた感じになってる。」

「スプリットは、着地だからね。」

目からウロコです。

確かに、ストロークの時、踏ん張りたくても、ちっとも足に力が入らず、
上体が浮き上がってるようだったり、
体が近いのがわかってて、足を一生懸命動かしてるのに、
地面に足がついてない感じで、ちっとも移動ができず。

ポン、と、飛んじゃって、その時点で、体全体が浮き上がり、重心も上がってたんだな、と。
ボールが跳ねるのに合わせて、浮き上がっちゃう事も。

今日、上体がつっこむ話をしていて、ペアからも指摘があり、
「膝を曲げればいいんじゃない?
腰を低くしてるようで、実は、膝はのびて、前かがみになってるだけ、とか。」
と言われ、腰を落とそうと思ったら、足首を曲げればいい、
というのを思い出しました。

それで、リターンの時、いままでは、前かがみに構えてたんだけど、
アキレス腱を伸ばす体操の時、前に体重をかけて後ろの脚を伸ばす方法じゃなく、
後ろに体重をかけて、後ろの脚を曲げて伸ばす方法のような感じで、
後ろ体重で構えてみました。

すると、視界は開けるし、移動もしやすいし、リターンがいい感じになりました。
午後からの、実戦では、もうちょっとな感じだったけど、
以前に比べると、不安感が減ってきました。
次の試合が来るまでに、定着させなきゃ。

テニス名言集 殿堂入り!!

今日のレッスンはすごかった。
2人しかいなかったので、何がしたいか聞かれ
まずは、リターンから

57d0149d.gif
言葉で説明できないので、図にしてみました。

バウンドして下からまっすぐ上がってくるボール
特にサーブがそうですが、落ちてくる所がないボールを打つのが苦手です。

スピン系のストロークなので、ラケットは下から上に振るし、
ワイパーかけるし、で、ボールの軌道と、ラケットの軌道が合わさる所が
赤丸の1点しかありません。

それでも普通の人なら、ちゃんと合わせるんだろうけど、
タイミングを合わせるのが苦手な私は、その1点に合わせる事ができず
よく、フレームに当て、真上や後ろ(←普通はありえない)に飛ばします。

その事をコーチに伝え、いろいろ教えてもらいました。

まずは打点
1.バウンドしてすぐの所
2.一番上に上がった所
3.落ちてくる所
打点は3つあるけど、スイングは2つしかないって。

1と3は高さが一緒だからスイングは変わらないそうです。
テイクバックは違うけど。
全部変えなきゃいけない、と思っていたので、ビックリでした。

ボールのどこをヒットするかで、ボールの見方が違う。
ボールの下を打つなら、下から見る
ボールを上から打ち込むなら、上から見る

すると、下から見る時は、フォアなら右肩が下がるし、
上から見るには、右肩が上がる。
パッと見、軸が傾いてますが、これは軸が曲がってる訳じゃない

なんとなく、軸は地面と垂直じゃなきゃいけない、って思ってました。
でも、それが大きな間違いで、ボールに合わせて、軸も傾く。
それをコントロールするのが、左手で、
左手を上げれば、右肩は下がるから、上に向かって打つ感じ。
左手でどの高さのボールを打つのかをコントロールするそうです。

それと、リターン。
後ろから前に向かって動いて、ボールを取りに行くもんだ、と思ってました。
が、上手な人は、前に構えておいて、下がりながら十分ひきつけ
スピンをかけて、ショートクロス、とか、ロブ、とか、打ち分けるそうです。

確かに、前に突っ込みながら打つと、ボールが飛び過ぎちゃいます。
後ろに重心を置いてた方が、スピンがよくかかります。

なんだかほんと、目からウロコでした。
左手が大事、ってのは、知ってたけど、打ち出す角度を調節できるってのは
知らなかったし、
打点は、3つあるけど、スイングは2つしかない、とか。
軸は傾いてていい、とか。

ボレーについても、たくさん教えてもらいました。

フォアの特にローボレーがどうにもならなくて。
その原因として、フォアの場合、関節が全部内側に曲がるので、
(指、手首、ひじ、肩、すべてが打つ方向に曲がります)
自由にラケットを動かせ、迎えにいっちゃったり、泳いだりするそうです。
バックは、関節がすべて逆なので、自由が利かず、そのおかげで固定される。

フォアが体がバラバラに動く感じがするのは、この事か、と、納得。
それを固定する方法として、構えの時にラケットがある位置
その時のラケットと、自分ののどの距離を変えないで打つ

ローボレーの時は、自然と体をくの字に曲げないと打てません。
高い時は、後ろにそる感じ。
これじゃあ軸が曲がってる、と思いましたが、ストローク同様
曲がってる訳じゃなく、正しい軸の使い方、だそうです。

それと、いままで散々聞いてきましたが、わかっているつもりでも、
わかっていなかった、ボールを手のひらで取る感じ

何かが難しいから、なんとかしてラケットに当てようと思ってましたが、
ラケットは、手のひらの延長じゃなく、別の物になってました。
ラケットとの距離を変えず、手で取る、手で取る、と思いながら打つと、
いままで感じていた、体のどこかが難しくて、でも、それが何かわからなくて、
って、いうのが、なくなり、ラクに打てました。

いままで、困ってて、でも、原因がわからなくて、どうにもできなかった事が、
一気に解決した気がします。
次の練習がとっても楽しみです。

テニス名言集?

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この本を読んでから、毎回の練習のたびに
内容や、気づいたこと、言われたこと、などを
月間スケジュールしか使ってなかった「ほぼ日手帳」の
1日ページの所に書いています。

毎年、ほぼ日手帳を使ってますが、ほんと利用されてなく
もったいなかったんですよ。

メンタルトレーニングの本を読んでも、
どのスポーツも、プロも、ノートに記録していると書いてあるし、
そういえば、ありが入ってたジュニアのスクールも
テニスノートを作れ、って言ってたな~と。

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こんな感じで書いてるんですが、時間がないと後回しになっちゃって、
その頃には、いい事言われたんだけどな~
って事もしょっちゅうで。

それで、最近気づいた便利なもの
twitter に、たんびにつぶやく事にしました。

いぜんダウンロードしていて、まったく使ってなかったこのアプリ

e142e14f.png

This is note

自分で日記やフォトアルバム、ToDo などいろんなノートが作れます。
ノートの表紙や中の紙が選べたり、フォントもかわいいのがあるので、
ipodを買ったばかりの頃、たしか日記をつけてたような???

で、今日、気づいたのですが、これで作ったノート、
直接、twitter にアップできるんです。

一覧表示にしたかったので、メモ機能を使い、
言われた中で印象的だったもの、自分で考えて思いついたものを
つぶやいています。

けっこう、ひまさえあれば、テニスの事を考えています。
運転中、料理中、仕事中など。
そんな中で、こういう事か!とか、こうしたらどうか?
など、ひらめく事もあり、携帯より手元にある頻度の高いipodに
入力すれば、なんだったっけ?って、事もない。

つぶやきをアップする楽しみもあるし。

ただ、ipodなので、家でしか使えず
ほんと、早くiphone5 出て欲しい