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イップス克服

比較動画

こちらで何度か紹介している
NO.1テニス上達道場

そこの「テニス上達研究会」に入ると、
毎月、体を有効に使うためのレッスン動画
メンタルトレーニングのための音声レッスン
それと、その月のショットを録画して送ると、
プロとの比較動画を作ってもらえるサービスがあります。

今月は、フォアのストローク
さっそく送ってみました。

とどいた動画は、こちら

そして、これを研究会の会議室にアップして、
みなさんに気づいた事を教えてもらいます。

私の場合は、お腹とフォロースルー
そして、左手の使い方が問題でした。

こうして、動画を取ることで、
自分がイメージしていたのと、違う事に気づき、
みなさんに意見を聞くことで、
どこをどうしていいかわかりました。

正しい体の使い方を身に付けて、
どんな時にも崩れないようになりたい。

まだまだだな、と、思った方、
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言葉の力

金曜日、ガタガタで、土日の休みに仕事しながら、
あれこれ考えてました。頭はひまなので。

あと、これまでの事をいろいろ思い出すために、
このブログを読み返しました。

そういえば、コーチは重心が膝にある、って言ってたな、
金曜、足で運べてないのを感じた時、
イメージとして浮かんだのは、膝でした。
ということは、膝に重心を置くイメージですれば、OK?

その他にも、いろいろ忘れてる事があって。
夏休み、あれだけ休んでたんだから、その間に読めばよかった。

それと、自分ではそんなに思ってないのに、
絶不調に仕立てあげられる事があります。
「今日は調子が悪いみたいだから・・」とか言われ、
「えっ?そうなの?」から、だんだん本当に絶不調になっていく。
そんな体験を思い出してました。

そして、本を整理していて、おや?この本読んでないぞ、
と読み始めた本。

これを読んでいたら、本当にそんな事が書いてありました。

いつも私がよく言われるのは、これらです。
「ミスが多い」
「リターンが全然返らない。」
「難しいボールはうまいのに、何てことないボールはミスするよね。」

これらの言葉はすごく残っています。
そして、これらの言葉に支配されて、そういう自分を演じている、
そうしなきゃいけないような気になっている時があります。

前衛にいて、頭の上をロブで抜かれて追いつく時、
ショートクロスに打たれ、走りこむ時、
「難しいボールはうまいよね。」の、この言葉が浮かびます。
だから、大丈夫、と信じて、打ち返せます。

反対に、リターンの時、何気ないボールの時、
ちゃんと返したら、みんなの期待を裏切るんじゃないか、とまで
感じる事があります。

それは人から言われた言葉だけじゃなく、自分で思った事も一緒。
「今日もだめだ。」「やっぱりか。」「また何もしてない。」
と思うことが多く、暗示にかかってしまいます。

だったら、発想の転換をすればいいだけ。

今日は、午前中はレッスン、昼からはペアと地味練をしましたが、
その間、まずは上空から自分を見るように、広く見ること。
近いと何も見えないから。
そして、悪い言葉の方向を変えていく。
これに気を付けました。

「また打ちきれてない。」「また何もしてない。」と思いましたが、
そうじゃなくて、「それならどうする」、こちらに重点を置きました。

「それならどうする。」これも、いつも考えていますが、
うまく言えないけど、今日はいつもと違う方向に仕向けていく感じで。

そうすると、「何もしてない」まま終わらなかったし、
最後の最後には、「打ち切れる。」ようになりました。

言葉をどう受け止めて、どうイメージとつなげていくかで、
こんなにも違うんだな、と。
言葉の力ってすごいな。

だから言霊って言うんだよ!
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伝える

今日は昨日と同じコーチですが、上級クラス。
というか、県内トップレベルの人もいるクラス。

体力、半端なく消耗しました。

来週の月曜日、ビックな試合があるというのに、
全く練習してない私たちペア

私も3週間休んでたけど、ペアは1か月以上休んでました。
試合前に、1回打っとこうか、って、ペアもレッスンに来ました。

イップスの方ですが、休む前、ちょっと頭をもたげてました。
が、しっかり休んだせいか、ひっこみました。
それに、休んでいる間に、読んだ記事とかが良くて、
昨日から、それを試しています。

体幹で打つ、というのも勿論ですが、
力をきちんとボールに伝える。

当たり前の事ですが、私はこれを躊躇してしまいます。
オーバーするイメージが強すぎて、
スイングの途中で緩めてしまいます。

スイングし始めると止めれないのが普通ですが、
インパクトの少し手前でゆるめて、
ナチュラルなドロップ、みたいな感じ。
と言っても、手前に落とすわけじゃなく、
ただ力のない?気の抜けた?ボールを打ってしまいます。

途中で緩められるのが、逆にすごい、とも言われますが、
ちゃんとしたボールが打ちたい。
普通のボールが打ちたい。

ボールにしっかり力を伝えれば、力を乗せれば、
抑えが効いて、オーバーしません。
コーチの打ってるボールを見て、本当にそう感じます。

まずは体幹をしっかり保つ事(ここも緩んでいるらしい)
しっかり待って、引き込んで、ためらわずにスイングする。
ボールを引き付けないと、スイング開始したはいいものの、
まだボールが来てません、ってことになるから。

それを意識してレッスンを受けました。
コーチにも違いが分かったようです。
フォアがしっかり振り切れるようになった、って。
今日のテーマは「伝える」です。と言うと、
「ああそれでか。ちゃんと伝わってたよ」、って。
バックはまだだけど、って、言われましたが。

試合形式の練習になっても、とにかくアウトは気にしない。
「伝える」ことだけを意識して、やりました。
まあ、球出しほどうまく行きませんが。

それに、ペアも、「休んでてイップスどうなった?」
って、聞いてきたんで、
「ひっこんだ。」と伝えると、
「休んでたし、これから、って感じだから、
全部、開放すればいいな、と思って。」と
言ってくれました。

という訳で、ポイントやミスを気にすることなく、
好きなように、というか、全開でやらせてもらいました。
自分の場合、かなり躊躇が入るので、この全開でやってる感じが、
普通の人ぐらいなんだろうな、と。

体力をつけるためにも、限界を知るためにも、
そこからさらに暴走させてみようと思います。

ってな訳で、月曜日の試合は、ほとんど見学ツアーって事で。
いや、でも、ドローを見ると、チャンスらしいので、勝ちには行きます。
今の自分たちにできる範囲で。


振り切るのがあたりまえだろう。
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考え方が違ってきた

昨日はコーチに話したいことがいっぱいあったのに、
代理のコーチでした。ガッカリsad

今日、あれも話したいこれも話したいと気持ちは焦るものの、
仕事がつまってて、結局、遅刻していくはめに・・・

でも、行ってビックリ!!
来ないと思ってたペアが、今日は来れたらしく、
一緒に練習できるぞ~up

ラリーはもう大丈夫です。
数えながらするのを忘れても、
ラケットを体から離すようにテイクバックするのを忘れても、
というか、打ち方自体、忘れてます。
全く意識してません。ここが前とは違います。

まあ、ちょっとおかしいな?と思ったら、
数を数えれば、すぐ元通りちゃんと打てるようになるし。

試合形式もだいぶ落ち着いてできるようになりました。
ポイントを付け始めると、ちょっと空回り感はあり、
って、実際空回りしてたかな?ポイントとれなかったし、
でも、前みたいに打てない、ってのとは違うので。

最後、試合をしました。
ペアで入らせてもらいました。
決めていた作戦も実行できたし、
最初のサーブゲームはサーブが入らなかったけど、
2回目は、よく入ったし、いい動きや球回しもできました。

が・・・・
相手の調子が良すぎた!!
追い込んだつもりが、すばらしい切り替えしで返ってきてやられる!!
そんなポイントが何本もあり、崩したかったんだけど、崩せなかった。

テニス中はもちろんですが、テニスをしてない時も、
テニスの事ばかり考えてます。
どうして打てなかったのか、どうやったらちゃんと打てるようになるのか。
体の使い方は?意識の持って行き方は?
そんな事をずっと考えてました。

でも、昨日は違いました。
どうやったら崩せるか、と戦術のことを考えてました。
球回しはもちろんですが、ショットの技術的なことを考えるにしても、
ボールに対してこう入って、ロブを上げたけど、
同じ入り方でスライスで沈めたらどうだっただろう、とか。

戦術にからんだ考え方をしているのに、気づきました。
これは、すごい変化です。
そして、考えてるのが楽しい!!ワクワクする!!

ポーチに出ようとしてストレートを抜かれても、コーチも何もいいませんでした。
いつもだったら、ポーチに出ようとしてばっかりじゃだめだよ、って言われるのに。
ほとんど何もアドバイスされる事なく、
終わってから、「ペアが作ってくれるから、それを見逃さず反応すればいい」、と、それだけ。
もう大丈夫、って感じがあったのでしょう。

せっかく上り調子で来てるのに、来週から夏休み。
思うように練習できません。
どうやって、この調子を維持しようか。

まあ、心配しててもしょうがありません。
まずは、来週リベンジだscissors

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感動した話

最近、というか、先週の金曜日、武者修行に行ってからぐらいですが、
こんな事を考えるようになりました。

ここからは、ほんと有頂天な、何をほざいて、って話なので、
ご了承を。

普段、イップスやメンタルの弱さに支配されていて、
思うようにできなかったり、できてた事ができなくなってます。

でも、イップスが入り込むスキマのないようなショット
走らされて必死に追いついたようなボールや、
難しいと思われるようなボールは、
素晴らしいショットで切り返す事ができます。

なのに、なんてことはない普通のボールをポロポロミスするから、
不思議だ、と、いつも言われていました。

必死で追いついていますが、結局は余裕があるから切り返せます。
追いつけないボールは、絶対、返せませんから(←あたりまえ?)。

という事は、これがイップスが出ていない、私の普通の状態なんじゃないか、と。
いいか、悪いかどっちかで、普通の部分がない、ってよく言われるんですが、
悪い時がイップスで、いい時が単純にイップスが出てない状態。

自分としては、普通にリターンを返してるだけなんだけど、
なぜか相手がボレーしにくそう、とか、
普通に返しただけなんだけど、なぜか決まっちゃった、とか。
そんな日は、大当たりデーだねえ~なんて言われます。(年2回ぐらいしかありません)
自分としては、普通にやってるだけなのに、って不思議に思ってました。

という事は、という事はですよ、イップスさえ出なければ、
自分はすごいんじゃないか、と ┐(´д`)┌ヤレヤレ

昨日の帰り、あまりに気分がいいので、
ポロッとペアに言っちゃいました。
最近、こんなアホな事考えてるんだけど、って。

おお~、とか、
何ほざいてんの!?とか返ってくると思ったら、
「うん、そうだよ。」って、何の感嘆もない返事が???
「すごいんじゃないん?」 (うん?呆れられてる?)

「だから、待ってるんじゃん。」shine

もう感動しました。
こんなにひどいのに、自分が自分で信じられないのに、
ペアはちゃんと知っててくれて、信じてくれて。
試合のエントリー代も、どれだけドブに捨ててきたか・・・
それを試合に復帰してからずっと、待っててくれてたなんて!!

そんなペアのためにも、早く克服しなきゃ。
自分を信じて!!
頑張るぞ~

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衝突に恐怖があります。

速い球が来た時
なぜだか体がビクっと驚いて、早く反応してしまいます。
速いから早く反応してもいいのですが、
早すぎてまだボールが来てないことが多く、
前で打ちすぎて、あらぬ方向へ。

次は、ちゃんと引き込んで、と思うのですが、
やっぱり早く反応してしまって・・・

それに、変に手加減して返そうとしてしまいます。
それでますますおかしい事に。

なんでそうなんだろうと考えてみると、
速い球に力をぶつけていくと、インパクトはかなりの衝撃です。
正面衝突みたいな。
その力と力のぶつかり合いを、恐れているふしがあるな、と。

今日は祝日だったので、本来ならレッスンは休みなんですが、
夏休みジュニアの合宿と重なっていてできない日の振り替えとなりました。

球が速かろうがなんだろうが、というか、速ければ速いほど、
しっかり体をぶつけていかなくては、返せません。
吸収して~、なんて、そんな器用なことは今はできないんだから、
恐れず、どんな衝突が起きようと、ぶつかって行こう!と。

それが、よかったのか、変に途中でやめちゃったようなストローク
タイミングが合わず、当たりがかすれて飛ばない、
ってのがなくなりました。
もう少し、しっかり引き込めれば、というのはありましたが、
まあまあ、いい感じ。

なあ~んだ、ぶつかって行けばよかったんだ。
遠慮してる場合じゃなかったな。

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ざっくばらんにしゃべれるって

暑い、暑いです。
午前中は室内コートでレッスンだったんですが、
日差しもないけど、風もない
うだるような暑さに、汗ダラダラ
飲んでも飲んでも、って感じで。

イップスと知ってから、なんだか確認作業に入っちゃって、
せっかくいい感じになってきてたのに、後退しちゃいました。
でも、負けたくないので、試行錯誤しているのですが、
打てません。また土俵の下です。

レッスンの最後の最後でやっと打てるようになりましたが、
消化不良
昼から、ペアと練習予定だから、そこでガンガンやるぞ~と思ってました。
が、急にできなくなり、なんだか宙ぶらりん
明日は練習ないし、この気持ちどうしよう、と。

いつものコーチのレッスンが月曜日は昼からもあるのを思い出し、
電話してみると、ギリギリ間に合う!
行かせてもらいました。

レッスン中は、イップスとわかっているので、細かく対処法を示してくれました。
とにかく腕でなんとかしようとせず、体でってことなんですが。
でも、いままで以上に細かく。ありがたいことです。

前に克服した時、数を数えながら打っていたので、
相手のインパクトが「1」、飛んでくる間が「2」、自分のインパクトが「3」
ボレーは「1」と「2」
呪文のように唱えながらやると、数える方に意識がいくから、いい。
午前中のレッスンでも、やろうと思ってたんだけど、球は速いし、
コースは厳しいし、で、それどころじゃありませんでした。

しばらくはこの呪文唱える方式でやってみようと思います。
が、ひじがどんどん痛くなってきて、力が入りづらくなってきました。
それでも、とは思っても・・・
これもなんとかしなきゃ。

レッスン終わって、イップスって言ってもらってよかったこと、
いろいろ調べてたら、自分が苦しんでたのがなんだったのか、
すべて合点がいったことをコーチに伝えました。

そして、前に克服した時には数を数えてた事を言うと、
5まで数えれば、とアドバイスしてくれました。
3までだと、2の時に間が空くから、体が止まる原因になる。
4でひきつけて、5でGo!

球が早くても?
すごいサーブがきても?
ブロックリターンでも?
ボレーでも?
どれも5まで数える、と。

早口で数えないといけないので、ますます意識がそっちに行っていいかも。
などなどしゃべっていると、もう1人のコーチもレッスンが終わったので、
「○○コーチ、イップスってどうすればいい?honuはイップスなんよ。」
即答で、
「イップスは難しい。」と、返ってきました。

で、そのコーチがいうには、今回のウィンブルドンの女子の決勝
リシスキーはしょっぱなからイップスだったと。
午前中にも話題になったのですが、みんな「ありえん!」って言ってました。
でも、私はその試合を見ながら、イップスだ、一緒だ、よくわかる~と思ってました。
最後の最後、いいショットが2、3球続き、持ち直してたので、さすがプロだな~
と感心してました。

そんなメンタルの、どちらかと言うと暗~く、しんみりなりそうな話を
3人で、ワイワイ、ガヤガヤ大きな声で、楽しそうに、
おおっぴらに、ざっくばらんとしゃべってました。

胸のうちにしまっちゃいがちな話題だけど、
こうやって、出せるのっていいな!

ペアに話すべきか

ずいぶん迷いました。
言うと、気にしちゃうと思うし、
でも、知っててもらえば、そういうことかと納得できるだろうし。

やっぱり一番近くにいるペアが知らないってのは、どうかと思い、
伝えておくことにしました。

暗くならないように
「イップスって知ってる?」と軽~い感じできくと、
なんとなくは知ってるみたいです。
「私ってイップスなんだって!」

それから、イップスのことを詳しく話し、
私はどれがイップスになっているのか話しました。

ペアは「じゃあ私はどうすればいい?」と聞くので、
確かに。そんなことを告白されても、どうすりゃいいの?
ってなるのは、当たり前です。
なんか変だな、と思ったら、どこに打つの?とか、何をするの?って
声をかけてくれればいいよ、と伝えました。

ちょっとリハビリみたいな練習になっちゃいましたが、
どうやったら治るかなと一緒に考えてくれ、付き合ってくれました。
イップスの人間とペアを組むなんて、いい時はいいけど、
悪い時はどうにもならない、爆弾をかかえてるようなもんです。
そんなのに付き合ってくれるんだから、なんとか早く克服せねば!!

昼からの練習会でサーブがひどく、難しそうにしていると、
他の人が、肩が痛いの?と気遣ってくれました。
ペアとアイコンタクトして、違う、と、ニヤリ

話をしても暗くならず、今までと変わらず接してくれる
そして克服するために、一緒に考えてくれるペアに
感謝!感謝!

本当に病気だったとは・・・

2日続けて目からウロコの話ですが、
私が今までずっと苦しんでたのは、
イップスだからだそうです。

緊張すると身体が勝手に動いたり、
反対に固まって動かなくなったり。
メンタル面から、身体が悪さしちゃうのが、
それだそうです。

元々は、パターになると、どうしてもショートしてしまう。
そのせいで引退に追い込まれたゴルフのプロがいて
認識されるようになったそうです。

その後、ゴルフだけじゃなく、
他のスポーツにもイップスがあるのが、分かってきました。

緊張すると、スイングの途中で手首が
グラグラっと動いちゃう、って人が周りにもいて、
「病気、病気!」って、冗談っぽく言ってました。
でも、まさか本当にそういう病気があるとは…

イップスの人には、絶対イップスだ、
って言ったらいけないそうです。

でも、コーチは、
「ほんとはいけないんだけど、あえて言うよ。」と、
何度も念を押してから、伝えてくれました。

一度なってしまうと、治らないそうです。
で、本人が一番苦しい、と。

これで全てが合点が行きました。

固定しようと思っても、意思に反して手首が
勝手にグラッとスナップを効かせちゃうのが、なんでか。

ボールを渡す時、私は右手で投げません。
左で投げるか、近くてもラケットで打って渡すか。
右手だと手首が悪さして、あらぬ方向に飛んでいくから。

まだボールに届いてないのに、
勝手に足が止まっちゃいます。
壁のような物を感じるから。

身体が固まって、
動くのにすごく力がいることがあります。

ボーリングもそうです。
三角の目印に向けて、真っ直ぐ転がせばいいのに、
手首がクイッと動いて、回転がかかったり、
下手すりゃいきなりガーター。

走らされたり、難しいボールに限って、うまく返球できる、
すばらしい切り返しができるのは、
イップスが入り込むスキマがないから。

今まで、何かが難しい、身体がいつもの身体と違う、
と感じてたことが、これだったのか、と。

1度なってしまうと、治らないそうですが、
コーチがあえて伝えてくれたのは、
最近、はたから見てるのと私が感じてるのがギャップがある、
って、よくコーチに話してる、
やっと壁を一つ乗り越えた、
こいつなら言っても大丈夫と判断してくれた、からだと思います。

病気とわかれば、何とかできそう。

病気とは知らず、15年前、1度克服してます。
3年かかりましたが。
今回はそれが何かわかってるから、
もっと早く克服できそうな気がしてきました。

いいイメージだけを残すこと、
ちゃんとイメージしてから、ショットすること。
そして、何も考えない。
「ボールが来た! はい!打つ!!。」
やることは、これだけ。

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